南太平洋に浮かぶチリ領の島、イースター島。現地では「ラパヌイ」とも呼ばれ、島の各地に残る巨大な石像「モアイ」で世界的に知られています。
島には約1,000体ものモアイが残されているといわれ、その大きさや表情、佇まいはさまざま。誰が、どのように造ったのか。今も多くの人々を惹きつける不思議な魅力があります。
今回は、イースター島を訪れたらぜひ見ておきたい、代表的なモアイのスポットを2か所ご紹介します。
15体のモアイが並ぶアフ・トンガリキ
イースター島を代表する景観のひとつが、アフ・トンガリキです。
約200mにわたる島最大級の祭壇には、15体のモアイが横一列に並んでいます。背後に広がる太平洋と、堂々と立つモアイの姿は圧巻。イースター島を象徴する風景として、多くの旅行者が訪れる場所です。
特に朝日が昇る時間帯は、空の色が少しずつ変わり、モアイのシルエットが浮かび上がる印象的な光景に出会えます。


モアイが造られた場所、ラノ・ララク
島の東側に位置するラノ・ララクは、多くのモアイが切り出され、造られたとされる場所です。
山の斜面には、完成したモアイだけでなく、製作途中のものや、地面に埋まるように残されたものなど、約400体ものモアイが点在しています。
島の各地に立つモアイとはまた違った姿を見ることができ、モアイ造りが行われていた時代の様子に思いを馳せることができます。

モアイに会いに行きませんか?
アフ・トンガリキの壮大な景観、ラノ・ララクに残る数多くのモアイ。実際に島を訪れると、写真や映像だけでは伝わらない迫力や、独特の空気を感じられるはずです。
トーホートラベルでは、2027年3月8日出発のエア タヒチ ヌイ特別チャーター便で訪れるイースター島の旅をご案内しています。
ツアーの詳細・旅行日程はこちらからご覧いただけます。
イースター島ツアーの詳細はこちら
ツアーについてのご質問や、イースター島へのご旅行に関するご相談は、こちらからお気軽にお問い合わせください。
トーホートラベルへのお問い合わせはこちら
モアイが今も佇むイースター島。その歴史や文化に触れる旅に出かけてみませんか?
イースター島ツアーコンサルタント 佐藤🗿


