2029年のタヒチ、もう予約できます。
2029年――。
「まだまだ先じゃない?」と思ってしまいますが、実はもう、2029年「ル ポール ゴーギャン」クルーズの予約受付が始まっています。

25年以上にわたってポリネシアを旅してきたポナン。
その代表的な船「ル ポール ゴーギャン」で、マルケサス諸島、ツアモツ諸島、ソシエテ諸島など、南太平洋を代表する美しい島々をめぐる旅です。
ポリネシアのホストによるエンターテインメントや、さまざまなエクスカーション、料理などを楽しみながら、島から島へ。
ホテルに滞在しながら一つの島をじっくり楽しむ旅とは、また違ったタヒチの楽しみ方です。

そして、ポナンのポリネシアには新しい船も。
実はポナンでは、2026年からフレンチポリネシアでのクルーズをさらに広げています。
「ル ポール ゴーギャン」に加えて、新たにエクスプローラーシリーズの「ル ジャック カルティエ」が登場。
92室(スイート)すべてにバルコニーを備えた小型船で、浅い喫水を生かして、大型船では近づきにくいモツへもアクセスできるのが特徴です。
ゾディアックボートでの上陸や、シュノーケリング、カヌー、パドルボードなど、“探検”を意識した旅が楽しめます。
向かう先も、ピトケアン諸島やガンビエ諸島、オーストラル諸島など、より人里離れたポリネシアの島々。
長年ポリネシアを知り尽くしてきた「ル ポール ゴーギャン」と、探検を楽しむ「ル ジャック カルティエ」。
ポナンのフレンチポリネシアの旅に、これまでとは少し違った選択肢が加わっています。
公式サイト:PONANT「Le Jacques-Cartier」
2029年の南太平洋を、今から考える
今回予約が始まった「ル ポール ゴーギャン」の2029年クルーズは、マルケサス諸島、ツアモツ諸島、ソシエテ諸島に加え、フィジー&トンガをめぐるコースもラインナップ。

さらに現在は、全出発日が「PONANT Bonus」の対象となっており、最大30%オフで予約できます。
2029年なんて、まだまだ先。
……と思っていたら、もう予約が始まっています。
いつか行きたいと思っていた南太平洋の島々を、ずっと先の予定として考えてみる。
そんな「未来のバカンス」を、今から計画してみるのも楽しそうです。

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(タヒチツアーコンサルタント 星井)


