フィジーのもうひとつの大きな島、Vanua Levuへ
フィジーというと、ナンディやデナラウ、ママヌザ諸島、ヤサワ諸島などを思い浮かべる人が多いと思います。
でも、フィジーにはもうひとつ、大きな島があります。
Vanua Levu(バヌアレブ島)。
フィジーで2番目に大きな島で、北側に位置するこの島は、観光地としてはビチレブ島ほど知られていませんが、実はこのバヌアレブ島には個性豊かなリゾートがたくさんあります。
例えば、ナマレ、ジャン・ミッシェル・クストー、サヴァシ、ヌクンバティ・・
そして、今回ご紹介したいのが、国内線空港のあるSavusavuから車で約15分ほどのところにある Koro Sun Resort & Rainforest Spa (コロサン リゾート&レインフォレスト スパ)です。

Koro Sunの敷地は約160エーカー。
ココナッツの木が広がり、その周囲を熱帯雨林が囲み、目の前にはラグーンが広がっています。
これだけ聞くと「フィジーのリゾートだから、海を眺めてのんびり」という感じですが、Koro Sunの場合、ちょっと違う。
ここでは、リゾートの中にいるだけでも、フィジーの自然をかなり身近に感じられるんです。

カヤックやSUP、シュノーケリングはもちろん、熱帯雨林を歩くトレッキングやハーブウォーク、サイクリングなども用意されています。
もう少し足を延ばせば、滝へのハイキングやパールファーム、Savusavuの町やマーケット、村訪問などのアクティビティもあります。
つまり、「ホテルでのんびりする」だけでもいいし、「せっかくバヌアレブ島まで来たのだから、島を歩いてみよう」でもいい。
この自由さがKoro Sunの面白いところだと思います。

そして、もうひとつ気になるのが名前にも入っている Rainforest Spa。
普通、フィジーのスパというと海を眺めながら……というイメージがありますが、ここはその名の通り、熱帯雨林の中。
水の流れる音や鳥の声を聞きながら、ココナッツオイルを使ったマッサージや、バナナの葉を使ったボディラップなどを受けることができます。
これはちょっと体験してみたい。

客室も、ラグーン沿いのBureから、ガーデンに囲まれたタイプ、さらにプライベートなRainforest Villaまでいろいろ。
「海の前に泊まる」だけではなく、熱帯雨林の中に泊まるという選択肢があるのも、バヌアレブ島らしいところです。
そして、Koro Sunを紹介するときに忘れたくないのが、リゾートの外。
Savusavuは小さな町ですが、マーケットがあり、フィジー系、インド系、ヨーロッパ系など、いろいろな文化が混ざった町でもあります。
Koro SunからSavusavuまでは約15分。
リゾートに籠もるだけではなく、ちょっと町まで出てみる。
マーケットをのぞいてみる。
島の自然を歩いてみる。
そんな過ごし方ができるのも、バヌアレブ島まで来る面白さなのかもしれません。

フィジーには、海の上のヴィラで過ごすリゾートももちろんあります。
でも、少し違うフィジーを見てみたいなら、「もうひとつの大きな島、Vanua Levu」
を選んでみるのも面白そうです。
その拠点としてKoro Sun Resort。
海と熱帯雨林、その両方を楽しめるリゾートです。
ちょっと古めですが、Youtube動画 Koro Sun Resort and Rainforest Spa OFFICIAL Video
リゾートの詳細は こちら から
フィジーのツアー情報は こちら から


