10月10日は、フィジーの大切な祝日「Fiji Day」。
1970年10月10日、フィジーは英国から独立しました。
今年で56周年を迎えたFiji Dayは、フィジーの人々にとって、自分たちの国の歩みを振り返り、これからの未来を考える特別な日です。

今年のFiji Dayは土曜日。
フィジーでは、首都スバのAlbert Parkで記念パレードが行われるなど、各地でさまざまな催しが行われました。
そして、そんなFiji Dayを祝う場所は、フィジーだけではありません。
横浜でも、Fiji Day!
10月10日と11日の2日間、横浜のYokohama Country & Athletic Clubでは、「56th Fiji Independence Day Celebrations」が開催されました。
2日間にわたるプログラムは、まさにフィジーらしさがいっぱい。

10日は、バレーボールやサッカーのトーナメントからスタート。
午後にはMusic Festivalが開かれ、音楽やダンス、文化パフォーマンスなどで会場が盛り上がりました。
さらに、キッズアクティビティやディナー、地元のダンスグループによるパフォーマンス、フィジーの伝統舞踊「Meke」も。
そして11日は、フィジーらしくラグビー!

ラグビー・トーナメントに続いてFiji Day Dinnerが行われ、表彰式やMeke(伝統ダンス)、フィジー・コミュニティによる歌など、2日間の締めくくりを彩りました。
スポーツ、音楽、食、ダンス、そして人とのつながり。
Fiji Dayは、ただ独立を記念するだけではなく、みんなで集まり、フィジーの文化を楽しみながら祝う日なのです。
実際に横浜で行われたプログラムを見ても、スポーツから音楽、キッズイベント、食事、伝統舞踊まで、さまざまな人が一緒に楽しめる内容になっていました。
遠く離れた南太平洋の島国、フィジーですが、人とのつながりが、とても近い存在に感じさせてくれます。

そして、2027年には、フィジーがさらに身近になりそうです。
Fiji Airwaysは、2027年の国際線ネットワーク拡充を発表。東京~ナンディ線は、2027年4月から現在の週2便から週3便へ増便されます。
東京線では年間約13,600席の追加が見込まれています。
「いつか行ってみたい」と思っていたフィジー。
2027年は、日本とフィジーを結ぶ空の便もさらに充実し、フィジーが、また少し近くなります。
次の旅先に、フィジーを選んでみませんか?
フィジーのツアー情報は こちら から
(フィジー ツアーコンサルタント 星井)


