フィジーのリゾートを「自然との距離感」で選んでみる
〜ONETA・Barefoot Manta・Koro Sun・Savasi・Matangi比較〜
リゾート選びのポイントは?
もちろん価格も重要なポイントですが、どんなリゾートなのか、はもっと大切ですね。
フィジーのリゾートは一見どこも「南の楽園」に見えて、実際にはかなり性格が違います。
👉 自然とどんな距離感で過ごすか
👉 ナンディからどれくらい離れているか
この2つも、フィジーのリゾート選びのポイントと言えます。


そこで、今回は日本ではあまり知られていない、フィジーのリゾートをご紹介します。
① ONETA(オネタ)|カンダブ島(オノ島)
📍 カンダブ島・オノ島
✈ ナンディから:国内線+ボートでかなり遠方(半日〜1日)
ONETAはフィジーの中でもかなり“奥の世界”にあるリゾートです。
到着するとまず感じるのは、「何もない」というより
“余計なものが何も置かれていない”感覚。
電気や設備は最小限で、
リゾートというより“自然の中に滞在する拠点”に近い存在です。
朝は波の音で目が覚め、昼間はダイビングで海に遊び、
夜は人工的な光がほとんどない中で静かに過ごす。
👉 ここは「「自然に戻る場所」に近い感じ
② Barefoot Manta(ベアフット マンタ)|ヤサワ諸島
📍 ヤサワ諸島
✈ ナンディから:ボートで約3時間
Barefoot MantaはONETAとは対照的に、
“自然の中で何をするか”が主役のリゾートです。
特に有名なのはリゾート名にもある“マンタ”との遭遇体験。
シュノーケリングで海に入ると、
運が良ければマンタと一緒に泳ぐことができます。
宿泊施設はシンプルですが、
その分、時間のほとんどが海の中で過ぎていく。
👉 「海のベースキャンプ」といった感じでしょうか
https://www.barefootmantafiji.com/


③ Koro Sun(コロ サン)|サブサブ(バヌアレブ島)
📍 バヌアレブ島・サブサブ近郊
✈ ナンディから:国内線約1時間+車移動
Koro Sunはフィジーの中でもかなり“ちょうどいい”リゾートです。
ジャングルに囲まれたエリアと、穏やかな海の両方があり、
滞在は快適なヴィラタイプ。
カヤックやトレッキング、スパなども充実していて、
「自然は好きだけど、不便すぎるのは苦手」という人に合う場所です。
👉 自然派リゾートの“現実解”
④ Savasi(サヴァシ)|サブサブ(バヌアレブ島)
📍 バヌアレブ島・サブサブ近郊
✈ ナンディから:国内線約1時間+車移動
SavasiはKoro Sunと同じエリアにありながら、
まったく違う方向性を持つリゾートです。
洞窟、入り江、岩場といった地形を活かし、
その中にヴィラやレストランが配置されています。
ただ泊まるだけではなく、
“空間そのものを体験する”という感覚が強い場所です。
静かで大人向けの雰囲気があり、
カップルやハネムーンにも向いています。
丘に揚げられ、丸ごとホテル仕様になった帆船もあります。
👉 自然を“作品として楽しむリゾート”
⑤ Matangi(マタンギ)|タベウニ島
📍 タベウニ島
✈ ナンディから:国内線約1.5時間+船移動
Matangiはフィジーの中でもかなり象徴的な存在です。
馬蹄形の島の中に広がる森とビーチ、そして静かな入り江。
ここでは「観光」というより、
島そのものの物語の中に滞在している感覚になります。
朝の散歩、森のトレッキング、洞窟探索など、
一つひとつの時間が記憶に残りやすいのが特徴です。
👉 自然を“体験ではなく記憶にする場所”


今回紹介したのは、もちろん、フィジーの数あるホテルやリゾートのごく一部です。
ご予算、旅のイメージなどのご希望に沿って、ぴったりのリゾートが見つかるまで、リゾート探しをお手伝いします。
お気軽にお問い合わせください。
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