フィジーのママヌザ諸島にある [Beachcomber Island Resort]
かつては“パーティーアイランド”として知られ、世界中のバックパッカーが集まって、夜中まで歌に踊りに、とてもにぎやかな島というイメージを持つ方も多いかもしれません。
実際、ドミトリータイプの宿泊やナイトイベントなど、カジュアルで活気あふれる雰囲気が魅力のリゾートでした。

そんなBeachcomber Island Resortですが、近年大きな変化が起きています。
オーナーが変わったことをきっかけに、リゾートのコンセプトも少しずつアップデートされているのです。
象徴的なのが、ドミトリータイプの客室を廃止したことです。
これにより、これまでのバックパッカー中心のスタイルから、より落ち着いた滞在を求める旅行者へとターゲットがシフトしつつあります。


もちろん、南の島らしい開放的な雰囲気やフレンドリーさはそのままに、過度ににぎやかな“パーティーアイランド”という印象からは少し距離を置き、より幅広い層が楽しめるリゾートへと進化している途中といえるでしょう。
白い砂浜と透明度の高い海、小さな島ならではのアットホームな空気感。
その魅力は変わらず残しながら、滞在スタイルはより快適に、より洗練された方向へ。

「フィジーでリーズナブルに滞在できる離島に泊まってみたいけれど、にぎやかすぎるのは少し不安…」
そんな方にとっても、これからは選択肢のひとつになってくるかもしれません。
ちなみに、私はオーシャンフロント・ルームに宿泊しました。こんなに小さな島なのに、レストランへ行くのに迷ってしまいました(笑)
自慢できるくらいの方向音痴なのですが、よくこんなんで、ガイドブックも持たず、宿泊予約をせずに海外へ旅行に行ったものだと(大笑)
変わりゆくBeachcomber Island Resort。
その新しい魅力に、これから注目してみてもよさそうです。
ビーチコマーアイランドリゾート滞在のツアーは こちら から


