Ni Sa Bula !
ここ数年、南太平洋のリゾート市場で静かに存在感を高めているフィジー。
以前は「気軽に行かれる南国リゾート」というイメージも強かったフィジーですが、最近は少し空気が変わってきています。
その理由のひとつが、世界的ホテルブランドによる大型開発ラッシュ。
今、フィジーでは有名ホテルチェーンによる新規リゾート計画や大型リニューアルが次々と進行しています。
🌺 ついに Ritz-Carlton がフィジーへ
特に大きな話題となっているのが、The Ritz-Carlton Fiji, Namuka Bay の開業計画。
場所は、本島ビチレブ島南側のコーラルコーストで、約250室規模の大型ラグジュアリーリゾートとして、2030年開業予定と発表されています。
これまでフィジーの高級リゾートといえば離島のイメージも強かったですが、今回は本島でも海が美しいと言われるコーラルコーストです。
「景色」「静けさ」「アクセス」のバランスが良いコーラルコーストが、再び注目され始めています。
🌺Sofitel (Accor)系の大型プロジェクトも進行中
デナラウ地区では、Sofitel Fiji Resort & Spa を中心に、新たな大型プロジェクトVatu Talei Resort が進行中です。
このリゾートでは、
- 南太平洋最大級のスイムアップバー
- 300mのレイジーリバー
- ルーフトップ施設
- インフィニティプール
など、“これまでのフィジーになかった大型ラグジュアリー体験”が計画されており、2027年の開業を目指して建設が進められています。
また、Rydgesも進出すると噂されている「ワイロアロア地区」に、アコーではアパートメントタイプのホテルと、
コーラルコーストにスモールラグジュアリーホテルのプロジェクトも同時進行しています。
🌴マナ島も Radisson ブランドへ
日本人旅行者にも人気の高いMana Island Resort & Spa Fiji も、大規模改装を経て「Radisson Individuals」ブランドとして再始動予定です。
客室・レストラン・ウェルネス施設などを全面刷新し、2027年 reopening を予定しています。
新しいラグジュアリーの価値観がフィジーにも広がり始めているようです。
とはいえ、フィジーはタヒチやモルディブのように「超高級一択」ではありません。
✨ フィジーが面白いのは“幅の広さ”
- ラグジュアリー
- ファミリー
- カジュアル
- 離島ステイ
- 多彩なアクティビティ
- ローカル文化
が共存しているのが、フィジーらしいところ。
“手が届く南太平洋”から、“世界が注目する南太平洋”へ。
今、フィジーは少しずつ、新しいステージへ進み始めているのかもしれません。 🌴✨





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