<ニュージーランド航空>
フィジーやタヒチへは直行便が飛んでいますので、
ニュージーランド航空と聞いても南太平洋とはあまり繋がりがないような気がしますが、
実は南太平洋の多くの島嶼国への橋渡し役を担っています。
クック諸島、トンガ、サモア、ニウエ、などなど。
そして、エアタヒチヌイの直行便がお休みする6月末から8月の期間は、タヒチへの大切な足にもなります。
さて、そのニュージーランド航空ですが、本年5月24日より、東京/成田〜オークランド線へ新仕様のボーイング787-9型機を投入します!
新しい機材(ドリームライナー)はドア付きの「ビジネス・プレミア・ラックス」が4席、
「ビジネス・プレミア」が22席、プレミアムエコノミークラスが33席、エコノミー・ストレッチやスカイカウチを含むエコノミークラス213席など、総座席数は計272席です。
ビジネスクラス最前列の「ビジネス・プレミア・ラックス」は広々としたスペース、ゲスト用シート、
足元が制限されない大きめのフルリクライニング式フルフラットベッド、
プライバシーを高めるスライド式ドアなど、空の旅をゆったりとお楽しみいただけます。
座席数:4席(最前列)

ビジネス・プレミア(ビジネスクラス)のレイアウトも一新され、スライド式のプライバシースクリーン、
ワイヤレス充電機能、24インチの機内エンターテインメントスクリーンが装備されています。
お休みになるときは、スムーズにリクライニングしてフルフラットベッドになり、足元のスペースが制限されない快適さを満喫できます。
座席数:22席(2~7列目)

プレミアムエコノミークラスは人間工学に基づいて設計された、ゆったりとした固定式のシェル型シートで、
両脇にはサイドウイング、多くの収納スペースを備えています。
座席数:33席
エコノミークラスは、モニターを従来より50%大きくし、足元が広いエコノミー・ストレッチや1列3席がカウチソファに変身するスカイカウチの設定もあります。
座席数:213席

全クラスで4K高解像度モニターとBluetoothオーディオ接続を導入し、スマートフォンをリモコンのように使用できるようになります。
近い将来、成田~オークランド線のすべての機材が新しいボーイング787-9型になるとのことですので、期待値大ですね。


