Kaoha nui(マルケサス語でこんにちは)
フランス人画家「ポールゴーギャン」は晩年をタヒチで過ごしました。タヒチ島に以前は「ゴーギャン博物館」がありましたが、現在は閉鎖となっています。
マルケサス諸島のヒバオア島にはポールゴーギャンが眠るお墓があります。共同墓地の中にあるので、ツアーに参加すると簡単に訪問することができます。

また、ヒバオア島内のアツオナ村の中心地には「ゴーギャン記念館」がございます。
すべてレプリカとなりますが、たくさんの絵画をご覧いただけます。

こちらはゴーギャンが生活をしていた家を復元したもので、実際に中に入ることができます。

中にはアトリエがあり、ゴーギャンが絵を描いている様子が復元されています。

タヒチ島からヒバオア島へは直行便を利用で3時間20分ほどかかりますが、タヒチ島とは違った魅力があり、一生に一度訪れる価値のある場所です。
ポールゴーギャン好きの方はぜひ訪問されてはいかがでしょうか。
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